0学占いと言うのを御存知ですか?誰しも名前くらいは聞いたことがあるでしょうが実際に行ったことはないのではないでしょうか?
この0学占いというのは古代中国から伝わる易学をベースとして占星術や十二支などを組み合わせて研究を重ねた結果に編み出された運命学の集大成なのです。
0学占いの基本は『人は生まれ持った支配星によってその人の性格から運勢まで左右している』というもので、運命グラフという形で表現してくれます。
生年月日と性別、占いたい日を入力するだけで簡単に出来る0学占いは今大変注目を浴びています。
ありふれた日常にある日突然災難が沸き起こったり反対に些細なきっかけによって人生の伴侶と出会うなど全ては支配星によって決められているのです。
『運命』という言葉そのものが0学占いの基本となっているのです。運命グラフによって今後進むべき道しるべが表示されるので自分の人生をコントロールすることも出来ます。
ここで0学占いの注意点を言うとすればそれはあくまでも占いだということでしょう。確かに信憑性は高いですが、運命は自分で切り開いていくものでもあります。
あまり0学の結果にとらわれずに実際の行動を見てから決めると良いでしょう。
0学占いの基礎となる支配星について紹介したいと思います。生年月日から導き出されるゼロスターと0学星座を基本としてその人の性格や運命を論理的に導き出す占いとなっています。
ゼロスターには水王星、木王星、月王星、火王星、金王星、土王星の6種類があり、六王星とも呼ばれています。惑星の名前から取っているのでしょう。六王星の中は更に陰性と陽性に分けられ、それに十二支を組み合わせることで0学占いはスタートします。
丸い円形のグラフのようになっており、それぞれどこの場所になるかは生年月日から導き出す運命数によって決められます。
運命数は生年・月数表によって自分の数字を知り、それに生まれた数字を足して導き出します。
0学占いでは運命数によって導き出された0学星座の動きによってこれからの運勢を見るという占いです。12年で一回りし、また元の位置に戻ってくるのです。
運命グラフによって示された運勢のように進むのも良いですし、悪い時期だからといって落ち込まずに今はそういう時期だと割り切るのに利用するのも良いでしょう。
0学占いに限らずですが、こういったものは結果を考えすぎずに気楽に構えておくと良いでしょう。考え方次第で運勢はどうにでも変わっていくものだと思いますよ。
0学占いは無料で行えるものがほとんどです。相性なんかも見ることが出来るので一度やってみると良いでしょう。これで有名なのは山本令菜先生です。鑑定してもらうと自分の運勢を切り開くことが出来て最高かも知れませんね。性格分析なんかも出来ると思います。本や楽天なんかの無料で出来るものもたくさんあるので是非利用してみて下さいね。このサイトでは0学占いの基礎について紹介しているのでどうぞご覧下さい。